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闇夜に笑まひの風花を

小説 ライトノベル

闇夜に笑まひの風花を

桜桃和奏

薔薇の花弁のような痣。命を賭ければ赦される、ということはないけれど。

休載中

82ページ

更新:2014/01/11

説明

亡国の王の血を引く少女。
彼女の胸元には真紅の花弁の痣がある。

少女は幼い頃の記憶がない。
真実を知らぬまま、市街で育てられていた。

突然召された王城で告げられる、
大罪という言葉。

彼女の痣は何を意味するのか?

そして、失われた記憶に隠された、
彼女の罪とは__?

---------

*齢19 坂井杏 「足掻くのが人間らしいなら、みっともなくてもそうしてやるの」

+齢20 久遠遥 「杏に何かあったら、お前ら絶対に許さない!!」

-齢22 久遠裕 「結局、私はお前を許せばいいのか、それとも憎み続けなければいけないのか」

=齢18 一宮那乃 「どうして、私は私じゃいけないの!? 」



**相関図っぽいもの(参考までに)

[死亡者]
24年前 アミルダの滅亡
祖父母 チェイ

13年前 惨事
ティア トゥイン 都夕希 玲香

[現在]
悠国
王 翡苑 琳 晃良 芽依

アミルダ
サロル

その他
リルフィ アルファル ハルウィ ナノ

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