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魔術が世界を救うとき

小説 SF

魔術が世界を救うとき

桜 吹雪

魔法が使える世界での物語

休載中

9ページ

更新:2013/04/17

説明

世界の動力源として開発された魔力コア。
その魔力コアは、原子力や火力、風力など発電技術よりも大きく進歩し、なおかつ安定し、安全なエネルギーの供給を行うことができる画期的なものだった。

しかし、その魔力コアを狙うものたちが多く、コアの保守や管理をする組織ができた。
名を『魔力管理局』
この組織には、魔法を使える人々が所属し、日夜魔力コアの安全を守っている。

平凡な日常。

平和な日常。

そんな日々を送っていた人々に、危機が迫っていた。
魔力コアを狙う物による組織が大々的に各地でテロまがいの行動を起こし始めたのだ。
死者や負傷者が多数出始めた。
このことを重く見た政府は、魔力管理局に治安の回復命令を下すのだった。

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