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クオーツ

小説 ファンタジー

クオーツ

闇より出でし

(3)

3つの力が飛び交う激闘のバトルファンタジー小説

休載中

34ページ

更新:2013/10/28

説明

錬金術、魔導術、特殊能力、この3つのタイプの力『魔法』が存在する世界で、主人公が冒険するバトルファンタジー小説。
魔法の石クオーツの存在は、世界をどう動かすのか。
3つの力が争う中で、様々な攻防戦が起きる。

圧倒的パワーによる勝利。
頭脳戦による勝利。

様々な戦いが今ここに!

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作品レビュー

青花洸汰
青花洸汰さん
【作品】クオーツについてのレビュー

ネタバレ

 小説応援サークル.から来ました
 更新されているところまで読ませていただきました<(_ _)>

 魔法石の説明から入り、その魔法席の魅力を感じさせた上で本文にはいる入り方がとても良いと思いました。
 その魔法石がどう関係していくのか、つい興味がそそられてしまいました。
 
 また、主人公の周りに『人間万事塞翁が馬』で例えられそうなほど事柄が次々と現れ、読んでいて飽きることがありませんでした。

 とても楽しませていただきました。


 さて、ここからはおそらく日頃の不満から来た僕の八つ当たり及び難癖だと思うので、軽く聞き流してください。


 まず、ひとつひとつの地の文章が単発で、分離されているというか、文章と文章の間に壁があるような、あまり読むときに流れに乗れない印象を受けました。
 僕が考えるに、その理由の一つは接続詞や副詞がほとんど使われていないことだと思います。
 各文章に見合った接続詞を使って、文の始めを修飾するだけで、文の読みやすさは格段に上がるのではないか、というのが、僕の意見です。
 また、他の理由として、心内描写や情景・背景描写、専門用語の説明や、会話中の台詞、比喩表現などが相当少ないことも挙げられると思います。
 内容の主軸は、世界観が魅力のファンタジーなのですし、部屋の中の家具や村の周りの景色、それに登場人物たちの服装、雰囲気、空気の流れなどをもっと描写した方が、鮮やかになって読者にイメージしてもらいやすくなるのではないか、というのが僕の意見です。

 次に、3人称だったのが何の前触れもなく1人称にかわっているところが、何点かありました。3人称の場合は神視点なのでテレビでも見るように読めますが、1人称の場合はその語り手に感情移入しないと読みづらいので、人称を急に切り替えますと、読者は置いてきぼりにされてしまう可能性が非常に高いです。
 ですので、人称は1つに決めてされた方が良いように感じます。
 僕の意見としましては、読んでいる限り3人称が核となっているように見受けられましたので、3人称に統一して話を作ることをお勧めいたします。

 最後に、物語を振り返って読む際に、登場人物全員の視点で物語全体を1度ずつ検証することをお勧めいたします。


 妄言を吐きました、大変失礼いたしました<(_ _)>

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2013/08/28 21:22
コメント(3)

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