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月桂樹の祈り

小説 ファンタジー

月桂樹の祈り

オオルリ

通学中に思い付いたネタ詰め的な

休載中

7ページ

更新:2013/04/25

説明


※ローレル
この世界の名称。
この世界では月桂樹の祈りを受けて一人一人がちょっとした能力を授かっている。
この世界の月桂樹は神様のようなもの。切ろうとするものにはそれなりの体裁が下る。
この世界の国や村はどれも個性的なものばかりで、旅をする人が多い。


……



彼は長く伸ばした髪を高く結い上げた。

その髪はとても爽やかな青をしていて、例えようのない神秘さのようなものがある。

服は見たことのない模様がたくさん拵えてある物、腰には太った鞄が付けられていた。

「よっこらせっと…」

まるで年相応ではない仕草とため息をつきながら腰をあげると、今回何度めになるかわからない愚痴をはいた。

「なんで私が…」

彼は仲間からエルムと呼ばれ、そして今日、旅立ちの時であった。



……


この小説は、通学途中に思い付いた短編の物語を書いていく完全なる自己満足な小説です。
誤字脱字はもちろん、主の語彙が少ないのでおんなじ表現ばかり出てきます。

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