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 Rosenkreuzer 世界を統べる獣

小説

Rosenkreuzer 世界を統べる獣

御園るしあ

(5)

美しい、金色の獣が目の前に現れたことによって……私の世界は一変したの

完結

234ページ

更新:2013/06/07

説明

「俺達は、世界を愛することが仕事だ。むしろそれ以外、許されていない」




およそ千年前――。

始祖、クリスチャン=ローゼンクロイツにより、膿み疲れていた世界を救うべく、薔薇十字団<ローゼンクロイツァー>が結成された。
三元素・四精霊を中心とする彼らは、「全世界の普遍的かつ総体的改革」を叫び、見事世界を再生するに至った。


それは誰もが知る、大昔のお話。
世界を統べる薔薇十字団を讃えるお話。

この世界に住む人間ならば、誰でも知っている。


でも百年前、代々始祖の意志を継いできた女王様……クリスタル・ローゼンクロイツ様がお亡くなりになってから、次代の女王様がお立ちにならず……。

世界は再び、膿み、病み出している。



その日まで、私は、普通の女の子だった。
普通に学校に行って、普通に勉強して、普通に友達と遊んで、普通に淡い恋もして……。
極々普通な生活を送っていた。本当に普通。特に劇的でもない。でも平和で優しい……。


でもそれは、ある日突然崩れた。




美しい、金色の獣が、目の前に現れたことによって――。




美しき六匹の獣と少女が織りなす、胸キュンラブファンタジーです!




※電子書籍大賞2013に参加しています
 少女小説部門(コバルト・ホワイトハート)は乙女ゲー部門狙いです(きっぱり)



※携帯小説用に空白表現を使っています。
 そのため、スマホ・PCでは空間が空きすぎていて少々読みにくいかもしれません。
 予めご了承ください。
  

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