このページのリンクアドレス

エブリスタ
式を操る華の名は

小説 ファンタジー

式を操る華の名は

式を操る華の名は

三島 紫水

その氷華、昏がりに。

完結

163ページ

更新:2014/11/23

説明

稀代の陰陽師・冬霞紫翳。
半ば妖の血を引く彼は、
年若くして厭世家で、
世俗的なことをひどく嫌った。

出仕もこなさぬ彼を畏れ、
また忌み嫌う者たちは、
かの陰陽師は鬼の友だと、
まことしやかに囁いた。


──されど、人とは欲深き者。
その霊力を我が物にせんと、
紫翳の許には、日夜、
呪詛の念が差し向けられていた。


押しかけの親友・宇山晟雅は、
なんとか紫翳を救おうと、
あの手この手を試みるが……?

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

三島 紫水さんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント

参加しているイベントはありません