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我は鬼なり、あのお方は我の心であり

小説 ホラー

我は鬼なり、あのお方は我の心であり

我は鬼なり、あのお方は我の心であり

舞矢斗

連載中

休載中

50ページ

更新:2013/10/20

説明

今から遠い昔、とある日本の国は平和であった。
罪人もおらぬ、戦もなく、とても幸せであった。

男は刀を腰に差し、働く。
女は前掛けをし、男の帰りを待ちながら掃除や飯を作る。
ある家では子宝の世話をしていた。

その国は小さくはあったが、とても大きく町から少し離れた山の頂上に 城があった。
隣国とも同盟を結んでおり、旅人がやってくると皆、笑顔で招き入れる。


とても優しく、人をまとめる力もあり、賢く、優雅な殿さまが国を支えているのだ。

その殿さまには、たった一人の まだ若い守役がおったそうな。

この国には罪人もいなければ戦もない、平和で幸せな国だからだ___






この噺は、その若い守役と殿さまの物語である。

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