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大きな手、小さな手

小説 恋愛

大きな手、小さな手

無口

意味なんてない。だけどこの時間が好きだ…………

休載中

55ページ

更新:2013/09/30

説明


楽しかったか?
友達とわいわい騒ぎながら遊ぶ時間…………



悲しかったか?
ある言葉で自信を失い、自分や回りの人達なんてどうでもよくなって…………



嬉しかったか?
何かに勝利し、認められみんなが笑顔になって…………



どうでもよかったか?
ある人がおばあちゃんに手を差し出す事、毎日人が他界している時代…………




「まぁ、いっか」


その一言で俺の心は落ち着いた。以来、俺はその言葉が好きになり口癖になった。


……これは古本屋の片隅に置かれている様な小説。価値なんてない物語。でもそれは世間一般的な評価。


願わくば、常識や他人の言葉に左右されず、あなた様だけの言霊が頂きとうございます。

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