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伝説の欠片~ワールドエンド~

小説 ファンタジー

7つの大陸の話

伝説の欠片~ワールドエンド~

あにた

(2)

世界の“真実”を探す冒険へ。伝説の欠片を集めた先には“神の世界”が……

完結

346ページ

更新:2013/06/05

説明

世界にはいくつもの不思議なことがある。

世界の“真実”を探す冒険者の物語

ある日、全ての人間が神をみた。
人類は“此処ではない何処かへ”と旅立つのだ。



__________________
ある日、突然ぼくは思いました。
『そうだ小説を書こう』
なのでこれを作りました。
ぼくはファンタジーにあまり興味ありません
ライトノベルも読みません
魔法に関心もありません

そんなぼくが、あなたに送るファンタジー

あの日みた夢の世界をここに。

2013/5/25 start
電子書籍大賞に向けて書いてるけど、6月7日までに完結すんのかよ……。

~!応援特典!~

*フニーの秘密*
*フロックの秘密*
*ブロンの秘密*

三人のイメージシルエットと共に公開しました♪

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作品レビュー

童子
童子さん
【作品】7つの大陸の話についてのレビュー

ネタバレ

レビューサークルから失礼します。取り敢えず読み終わりましたので早速レビューを。

全体的にテンポ良く進んでいる作品でした。ただ読んでいると途中で「ん?」と気になる箇所がチラホラ出てきました。
まあ賢者とか聖遺物関連を全部バグで片付ければ話は早いんですが、『何だかなぁ……』とキャラクターやら設定にも腑に落ちない箇所があります。

この作品を楽しく読みたい場合は、深く考えない方が良いとは感じました。

それでは幾つか気になった箇所を。
まず何故、冒険者達は聖遺物を集めているのか(ゲーム内での設定)について。

まず神に会うために聖遺物を集める。ただしこれは<目的>では無く<経過>ですね。
<目的>とは神に会うことでは無く、『神に会った後』――つまり目的とは、金か名誉、地位等といったものが必要です。

それらが記述されてないため、『そもそも、何で神様に会おうとしてるの?』と読んでいて最初から疑問でした。
それが無い為、聖遺物そのものにも価値が見出だせず、更には『何故、冒険者達は命を掛けてまで、聖遺物なんて訳分からない物を求めているの?』と疑問でした。

次の疑問点に関しては長くなりましたので、コメントに続きます。

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2013/06/05 18:05
コメント(2)

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