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赤鼻のアヒル、みにくいトナカイ~二杯目~

小説 恋愛

赤鼻のアヒル、みにくいトナカイ~二杯目~

あづき

「待ってるだけじゃハッピーエンドは来ないの」

休載中

124ページ

更新:2015/12/04

説明

アヒルとトナカイの物語は終わっていない。ただ、新たな章へと移り変わっただけ。



自らすべてを背負った少年
蓮見 千歳
「大丈夫だ。俺に任せとけ」

自分を探し続ける少女
灰原 遊佐
「知らなくていいこともあるの」



二つの道が交叉するとき──
歯車が噛み合う瞬間──
心の海が凪ぐ刹那──

運命は動き出す。
本の頁は捲られる。



過去に立ち向かい、そして少年は真実に翻弄される。

「みにくいアヒルの子の気持ち、分かるか?」

「みにくいトナカイ程度にはね」



自らと戦い、そして少女は答を示す。

「赤鼻のトナカイの気持ち、分かる?」

「赤鼻のアヒル程度にならな」



白紙の頁が、人で、声で、事件で彩られていく。


「旦那なら大丈夫だ」
「何でもないわよ」
「好きです」
「………死にます」
「冗談ですよ」
「修羅場っぽいですね」
「これは楽しみだね」
「勝負だ蔵之介!」
「千歳は私のものだ」
「懺悔なら聞いてやる」
「お姉さんだからね」



これは喜劇であり、悲劇であり、紛れもなく彼らの物語。










─────────

と、格好つけてみましたが、相変わらず駄文の群れには変わりないですよ。

こちらは『赤鼻のアヒル、みにくいトナカイ』の続編となっております。

前作をご覧になっていない方は超絶幸運。この作品に関わらずに済みます。脳からこの作品の記憶を完全に抹消して今日を平和に生きてください。

気になる異性の薬指の指環程度に興味を抱いた方は、魔が差しましたら前作からご覧ください。

遅効性の毒物もとい前作[リンク]
 

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