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東方童兎録

小説 ファンタジー

東方童兎録

雨ウサギ

兎は、どんな幻想(ゆめ)を見る?

休載中

6ページ

更新:2015/12/23

説明

前世の記憶というものがある。

それは本来、輪廻転生を繰り返すなかで、どんどんと薄れ消えて行くものである。

それに深い理由などない。

長い年月により、記憶が風化し、その記憶の存在を忘れてしまうことと同義である。

そんな中、その記憶を忘れること無く生きる者がいる。

それは、「死してなお、約束を果たそうとする者」や「決して許されることのない罪を犯した者」など、存在する理由は多岐にわたる。

この物語は、そんな中の一人である『雨宮 白兎(あまみや はくと)』の物語である。

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