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ゼブン殺し

小説 ホラー

ゼブン殺し

シン

1話続き有り

休載中

9ページ

更新:2013/06/09

説明

「は~、何で人間の体は決まって7時に起きるんだろう」
相沢優は、まだ知らなかった
1998年の昔の法律で、7歳から18歳までの頭が悪い人達の脳に決まって朝の7時に起きるようになる機械が埋め込まれているのであった
それも、頭の中に機械を埋める人数も決まっていた
なぜこの用に、頭の中に埋め込まれているのか母に聞いた事があった
それは、優が8歳の時であった
「お母さん、何で毎朝決まって朝の7時に僕は起きるの?」
優はお母さんに聞いたら、お母さんは顔色を変えて言った
「それは、良い事なんだよ」
「そうなの?」
「うん。だからこの話は終わりね」
なぜか優はこの時、お母さんが何かを隠そうとしている事に初めて知った
その日の、朝ごはんは作ってもらえなかった
優は、自分のお金で朝ごはんを買って行く事にした
「お母さん、学校に行ってきます」
「うん・・・行ってらっしゃい」
優は玄関のドアを、開けて家から出た

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