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最後の一雫

小説 恋愛

やり直せることもあれば。

最後の一雫

晩白柚

来週だった結婚式。彼の温かさは最後の最後まで忘れない。

完結

5ページ

更新:2013/11/11

説明

 来週の結婚式のためにドレスを試着した私。彼は私を綺麗だと言う。ずっと見ていたいと言う。私もそれを望んでいた。
 私は彼の温かさが大好きで仕方がなかった。けれども、私はその気持ちに素直になれなくてもうすぐ結婚するというのに、彼に言ったことがなかった。大好き、と。そして、堪えきれなくなってその言葉を発した時が彼と私にとって大きな出来事の起こる時だった。

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