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わたしの子犬 最終話

小説 恋愛 大人の恋

わたしの子犬【完結】

わたしの子犬 最終話

東山桃子

「今は俺のことだけ考えて。どこが気持ちいいか、俺に教えて」

完結

39ページ

更新:2013/11/28

40枚

説明

「俺をちゃんと見て下さい。俺だけを見て……」

高校生の時、いじめにあっていたわたしを助けてくれた男が、人生初めての彼氏になった。

でもその彼氏に逆らえず、アパートで援助交際をするわたし。

空室だった隣に高校生の男の子が引っ越してきて──。


その男の子の瞳は、まだ酸いも甘いも分からないような純真無垢の色をしていた。

そう、まるで子犬のように。

枯渇していたわたしの人生に“子犬”が咲かせてくれた、ひとひらの花。

ビターでもシュガーでもない、大人でも子供でもない……純愛。



※この作品には大人の表現が含まれています。苦手な方は、ご注意ください。
図書券対象作品、第1話は無料です。
表紙は小石川チナ様[リンク]よりお借りしております。


第2話[リンク]
第3話[リンク]
第4話[リンク]
最終話[リンク]

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