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つくもとはじめ

小説 ライトノベル

つくもとはじめ

比良 国

――君みたいになりたくて。 お前みたいになりたくて――。

完結

126ページ

更新:2016/09/18

説明

『神を使役する事』を一つの学問として仕上げたある学園があった。

八百万学園高等学校。

神を使役する学問。神力学を学ぶことにより、人間は神の力を引き出すことが出来る。その様は、さながら超能力でもつかっているかのようであった。故に、一般人からこう呼ばれている。

超能力を学ぶ学校、と。

その学校で、ある事件が起こる。目玉のカードと呼ばれた謎のカードが学生の間で流通していた。目玉のカードを使った人間は、植物人間になる。

この事件をきっかけに、落ちこぼれの不良である『三鬼はじめ』と呼ばれた主人公を中心に、組織、陰謀、事件に巻き込まれていく。

八百万学園公認特別警備部隊、『八百万十二神宮』

犯人が言葉にする『神世七代』

裏で暗躍する『イザナギ』

そして、生徒会長『九九寺つくも』

この物語は、神々を使役するこの学園を舞台に、生徒会会長『つくも』と落ちこぼれ不良の『はじめ』の、つくもとはじめによる学園の平和の為に戦う、異能力学園物語である。

「俺は、誰よりも強くならなくちゃならねぇんだ」

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