このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

1話 噂のビッチガール

小説 恋愛 学園

偽りのビッチガール

1話 噂のビッチガール

夢枕

本物の愛を知らない5人に、存在の大切さがわかるだろうか…?刺激的で甘い恋愛STORY

休載中

3ページ

更新:2013/12/05

説明

社長令嬢、世界的に有名なアパレル業界の息子、大学病院の院長の息子や学園長の娘…

時にはヨーロッパ小国の第二王子など。

そういった、上級セレブが集うこの星凛学園ではある噂が広まっていた。

その噂の発信元は“IM”(インサイド・メール)といった、星凛学園生は必ずしもこのメールアドレスを登録しなければならない。
その“IM”と呼ばれるものは学園内の男女関係の噂や、学園の出来事を不定期に全生徒に送りつけるものであり、いわば情報提供者とも言われている。

そんな“IM”を騒がしているのは花園ユキの存在だった。
彼女は学園一のビッチガールと呼ばれ、毎晩違う男性と家やホテルに入って行くところを毎度写真をとられては“IM”がそれを全生徒に送りつけているため知らない人は誰一人いない。
また成績優秀で学園上位5名のみが入れるクラス、Sクラスに所属している。

もちろん、ビッチガールなため女生徒の友達は極端に少なく、集まるのは性欲に飢えている男たち。

女性として一番恥な称号"ビッチ”を貰ってもユキは何も動じることはなかった。
むしろそれが彼女の狙いであり、また本当は男と寝たことがない“偽りのビッチガール”である…

しかし、“偽りのビッチガール”をバレてはいけない。
絶対に誰にもバレてもいけない。

ビッチガールを装わなくてはならないユキにSクラスの男子3人が彼女に接近し…?


「…今晩はお前に喰われてやる。いや、喰ってやるかな?ビッチガールさん」

「私を喰うなんてそんなことあなたにできる?」


女遊びで有名なクールでドSなイケメンな神崎蓮の挑発に乗ってしまったユキは…?



この作品のタグ

タグがありません

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント