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エブリスタ
第1話

小説 ホラー・オカルト

私代わり

第1話

織田秀吉

(1)

「代わりましょ」生き残った者が、私。

完結

14ページ

更新:2013/12/23

50枚

説明

・あらすじ
医療が今よりも発展した時代ー
人は生まれると直ぐに自分のDNAを採取し
自分のクローンを作ることが義務付けられていた。
同じ記憶を持ちクローンは自分と同じように成長していくが
脳の手術を施しているために自我がない。

クローンは、主に事故や病気にあったときのために使われる
自分と同じDNAを持ったものなので感染症を起す心配がないだめである。
また、臓器が老化した際の移植にも使われる。
自らを複製し自らに移植するという方法で
人類は老いを克服しつつあった…

そんな中、自我を殺さないまま育ってしまったクローンがいたー

クローンはチャンスをうかがっていた
私に成り代わるチャンスをー
クローンは私に迫るー
アナタは誰?
私はアナタ…
アナタになりきれなかったアナター
「代わりましょ? 大丈夫よ アナタが死んでも代わりはいるから…」

生き残ったものが、私。
生き残りをかけたゲームが始まる。

・登場人物
●早川玲子(はやかわ れいこ)
18歳
田舎から上京したばかりの大学生
幼い頃に臓器の手術を受けたことがある

●クローンR13
早川玲子のクローン
自我を持ち玲子に成り代わろうとする

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