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I'tem ~アイテム~ 2『波乱の桜咲祭(おうえさい)編』

小説 現代ファンタジー

I'tem~アイテム~

I'tem ~アイテム~ 2『波乱の桜咲祭(おうえさい)編』

西野大河

(4)

心が武器になる世界──ただ1人、その力を持てない少年がいた

完結

258ページ

更新:2018/03/05

コメント:サポーター特典、第1弾『刃と光が恋人になった日(前編)』公開! 詳しくはニュースで

説明

続巻→[リンク]
前作→[リンク]

~これまでのあらすじ~



 心が武器になる世界。その武器を人は『I'tem《アイテム》』と呼んだ。
 1人その力を持っていない火野刃《かの じん》はそのことに悩みながらも、幼馴染みの大門寺光《だいもんじ ひかり》、風間翔矢《かざま しょうや》、水仙流斗《すいせん りゅうと》に支えられながら毎日を暮らしていた。

 ところがある日、突然空から降ってきた少女、火野藍《かの あい》によって平穏な日常は崩れ去る。


 藍を巡って特別なI'temを持つ"特待生"黒道鎧亜《こくどう がいあ》との衝突。さらにはI'temを持たない刃がI'temの祭典『IーG《アイグランプリ》』の代表に選ばれたり。

 その過程でI'temを手にした刃は仲間と共に様々なライバルを倒し、見事に優勝。しかしまだ彼らの波乱は始まったばかりだった。

~☆~


『今度の文化祭、遊びに行ってもいいか?』

 風間翔矢に届いたこの1通のメールが、桜ヶ峰を震撼させる出来事の序章だった。

「われら“KSS”……決してこの現状を認めてはならず。必ず目標を排除せよ!」

 時を同じくして、文化祭の目玉として企画されている『五紋の砦』対抗戦。

「お前たちは、事の大きさを全くわかっていない」

 そして意志疎通ができるようになった火野藍。

『パパとママは、いつ"けっこん"するの?』

 そして……様子のおかしい“あの子”。

「私と……私とっ……!」

 様々な思いが交錯し、動き出す。

 I'tem新章『天国の門《ヘブンズゲート》編』、始動。

2017年12月21日 完結

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