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王城は願いの旋律

小説 ファンタジー

《過去作品置場》短編、イベント作品等

王城は願いの旋律

ちゃにお

(17)

願い、愛、戦い――二人の愛はどこまでも哀しく、深く、愛おしい。

完結

38ページ

更新:2017/07/12

説明


アスティータ王国第一王子アベル。
ランディウス公国第一王女アルテミス。

許嫁だった二人の仲はアスティータ王国の陥落をもって終わりを迎えた。

ランディウス王の慈悲により一命を取り止めたアベルはアルテミス姫付けの護衛騎士となることになった。

その後数年は何事もなく過ごしていたが、アルテミスに結婚話が持ち上がる。


 ――ディセンの月、二十四番。

 ランディウス公国、年に一度の一大イベントである“ 願いの木簡 ”の儀式が行われる。
 アルテミスは儀式の赤いドレスを舞い、民の願いを叶える。
 アベルは三年間、木簡を出していなかった。

 そんなアベルの願いとは――?

表紙絵[リンク]
瑞音様が時間がないにもかかわらず、描いてくださいました。
ありがとうございます。


※願い、クリスマスを題材に書かせて頂きました。
―――――――――――
この作品を、私にいつも夢を与えてくれる二人の絵師様に捧げます。

澄麗(すみれ)様[リンク]
瑞音(みずね)様[リンク]

いつも、夢と感動をありがとう。
お二人の作品は私にいつも勇気とたぎるやる気(笑)を起こしてくださいます。
これからもこんな奴ですがよろしく、お願いします。
(*^^*)
 

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