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エブリスタ
実験体

小説 ホラー

実験体

蒼定食

(1)

人間が実験されるのを公式に認められた世界で――

完結

183ページ

更新:2015/06/06

説明

[あらすじ]

 ネズミが絶滅することで、人間を実験体とすることを認める法律が出来る。


 それにユウ、みかん、ハルキ、くるみは巻き込まれ、政府側から強くて賢い人材が必要だと、実験体同士の殺し合い、マラソン、扉探しなど無理難題な課題を押し付けられた。


 そこで段々と分かってくる4人の過去と法律の目的。


 しかし、実験体になった者の待ち受ける未来は残酷なものだった。





[作者から]

これを読んで「時間の無駄だった」と言われないような作品にするのが目標です。



※表紙・挿絵は自作です。

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