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虹色ゲノム

小説

虹色ゲノム

新堂晴巳

性同一性障害の親子がカミングアウトするまでを描いた作品。

完結

149ページ

更新:2018/04/11

説明

自分たちは世の中に認められない存在だ。

そんな考えから、本当の自分を表に出せない。

身体は女性、心は男性。

身体は男性、心は女性。

誰にも打ち明けられない秘密。

それはGID(性同一性障害)であること。

多種多様化する恋愛の形。

いつの時代も存在する差別。

世間一般の常識に苦悩する二人。

人間倫理をも超えた愛を得るか、

普通の生活を営むか。

彼らが選んだ道ははたして・・・・・・


※女装などの描写があります。苦手な方は閲覧を控えるようお願い致します。

※閲覧制限が必要と判断された場合、速やかに対処致します。お手数ですがコメント機能などでお知らせ下さい。

※タイトルの『虹色』はLGBT(レズビアン・ゲイ・バイセクシュル・トランスジェンダー)のシンボルとして使われているレインボーフラッグをイメージ。

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