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希望のかけら

小説 ホラー・オカルト

最期の日 ―25 OVER―

希望のかけら

四月朔日

稲垣朔也:17歳:高校生

完結

20ページ

更新:2014/02/04

説明

【本編関連作品】
@プロローグ 流れ星[リンク] By 神威遊様
@短編集《最期の日ー25OVERー・序》[リンク] By 大城 密様
@浅き夢みし初恋[リンク] By coffle
@エピローグ・祝杯[リンク] By 大城 密様

【人物関連作品】
@トレミーの48星座[リンク] By coffle

 稲垣朔也はギターが趣味の、ごくごく普通の少年だ。
 愛用のギターを大切に手入れし、毎日時間の許す限り弾いていた。彼はこのお世辞にも高価とは言えない、この古いアコースティックギターが奏でる音色が大好きだった。
 そんな彼を変える不幸の星は、ある日突然に訪れた……。

 20XY年12月24日。後にラッキースター、そう呼ばれる隕石が地球に落ちた日。

 地球がなくなってしまう、かも知れない。そんな不確かな噂話がまことしやかに囁かれ、世界情勢が混乱する中でも……比較的、平穏な日本国内。だが、隠された真実は徐々に明らかとなっていく。

 そんな前兆が起こる以前に、彼は古本屋で一冊の本を購入していた。その中身は多種多様な物語を纏めた短編集であり、またその表紙はパンドラの箱とも言うべき……決して、開いてはならない扉でもあった。

 だが彼は開けてしまったのだ、その禁断の扉を。

 それが恐ろしい予言でありながら、少年の運命をも決定付ける呪いにも似た決定事項でもあることなど……露とも知らずに。

【表紙】
[リンク]『25OVER 表紙2』By 神威遊様

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