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深雪の華

小説 ライトノベル

深雪の華

雨ノ叢雲

彼女が消え、真っ白な彼女が現れた。

休載中

6ページ

更新:2014/02/01

説明

「____もう、二度と貴方に会えないだろう。
 それでも、また何処かで会えたら______」


 彼女は、そう言い残して、消えた。




 人と、影に蔓延る「妖」と、それを退治する「祓妖師」が、共に存在している世界。

 人は妖を恐れ、妖は人を喰い、妖は祓妖師を敵視し、祓妖師は妖を退治し、祓妖師は人に感謝される。
 この世界はそんな関係が、いつの間にか築かれていた。


 大切な人を探す、祓妖師の青年と、
 雪のように白き妖の巫女と、
 個性豊か(?)な妖たちの、
 とある深雪の物語。



 「彼女は、きっと幸せさ。
   ______いいや、ただの直感だ」


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