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パンドラの箱

小説

最期の日 ―25 OVER―

パンドラの箱

四月朔日

-:-:-

完結

40ページ

更新:2014/02/17

説明

【本編関連作品】
@プロローグ 流れ星[リンク] By 神威遊様
@エピローグ・祝杯[リンク] By 大城 密様

 パンドラの箱、と呼ばれるモノをご存じだろうか?
 ギリシャ神話に登場するパンドーラーは人類初の女性とも言われ、彼女が開いたゼウスからの贈り物が後に伝わるパンドラの箱と言われている。
 また元々は壷であり、後世の書物において箱と記述されるようになった……という記録も存在している。

 一般的に箱の中には、ありとあらゆる厄災が納められており……それらが解き放たれた後、最期に残ったものが希望だとも伝えられる。

 しかし、本当にそうだろうか?

 パンドラの箱の中身、それは実に不明瞭なものとして記述されている。最期に希望が解き放たれた、箱の中に希望が残っていた、希望は偽りのモノだった、希望自体が厄災だった……などなど、様々な説が存在している。
 しかしながら真実は、未だに解明されてはいないのだ。

 ラッキースターが起こした世界の終焉、『最期の日』。この出来事に振り回され、運命の輪を狂わされた人々。

 だが、物語はまだ終わってなどいない。

【表紙】
[リンク]『25OVER 表紙2』By 神威遊様

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