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逸れ者の挽歌

小説 SF

イディエット!カンパニー

逸れ者の挽歌

新生ズコット

今日も日本を守るため馬鹿野郎中隊が泣く、笑う、悩む、そして戦う

休載中

14ページ

更新:2014/11/09

説明

1986年、ドイツの重機開発メーカーが大型自立歩行ロボットを開発、後に世界各国で軍事転用されロボットアーマー、略称RAと呼ばれる事となる。それから30年後の世界。日本政府は世界情勢の不安定化による近隣諸国の脅威化及び本国へのテロ行為の増加から陸海空自衛隊を日本国国防軍として改変、増強した。
しかし、実践経験の少ない部隊が多く、攻撃対処による破損、損害はあまりに大きかった。政府はその対策として先鋭部隊教育プロジェクト、通称「神風のタマゴ」計画を立案。
合わせて各方面部隊は優先順位の低い部隊を先駆けとし、攻撃対処部隊を編成していく。
例として挙げると、北海道方面隊第6機甲旅団第3RA連隊に属する第3攻撃対処中隊。人よんでイディエットカンパニー(馬鹿野郎中隊)。問題を起こした者たちが鉄砲玉として使い捨てられる場所である。

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