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閃光のティアラ

小説 ファンタジー

閃光のティアラ

閃光のティアラ

はどろん

人類の敵「オリジン」と少年少女の戦いを描いた学園ファンタジー。

休載中

3ページ

更新:2014/03/22

説明

人類は、死滅の危機を迎えていた。

突如世界各地に出現した異形の魔物「オリジン」

人類の祖と名付けられたオリジン達は瞬く間に増殖し、人々を喰らっていった……。

そんな中、政府公認組織「グングニル」と有志により結成された非公認組織「シャドウ」の登場により事態は好転、人類の逆襲が始まる。

グングニルとシャドウの活躍によりオリジンは徐々に数を減らす。しかし、殲滅に至ることはなかった。

均衡する二つの勢力、戦いは数十年にも及んでいた……。

そして、現在。

政府により設立されたグングニルの騎士を養成する学校「ヘイトリッヒ学園」

だが、その学園は所謂「落ちこぼれ」の集まる学園だった。

政府により"適正に難有り”と判定を受けた志願生はここへの入学を余儀なくされる。

世間ではこのことを「学園流し」と呼んでいた。

そんな学園に、絶望的な環境にもめげず努力を続ける少女がいた。

名はティアラ。実力はあるものの過去のトラウマが原因で実戦に立つことが出来ず学園流しを受けた彼女は、誰もいない部室で一人、今日も鍛錬を続ける。

「絶対、騎士になるんだ……!!」

そんな彼女は出会った。一人の少年に。

そして、その出会いが彼女の運命を大きく揺るがしていくのだった……。

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