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冬の冠。

小説 ファンタジー

蛮勇の冬音

冬の冠。

ソウ

それは、ただ選んだのか、選ばれたのか。

休載中

56ページ

更新:2015/12/12

説明

公開はしますが、執筆は作者が手術の為、更新はかなりあとになるかも知れません。










遠い日を、夢に見る。


それは、もう余りにも遠く、時間と湾曲した意思にねじ曲げられて。



ただ、夢に見た。


ただ、惹かれた。




それだけだったのに。











山裾からもほど遠く、異なる時間を生きて繋がる、異国の冬の物語り。


それは厳しく、だからこそ惹かれる。

―強さこそ、生きることこそ誇りならばそれでいい。

雪は心を絶望で満たして。


―言葉より、剣で交わす意思を。

蛮族と謗られようが、彼らは戦い、そして得る為にいるのだから。






ちゅういがき
・血が出ます。
・人が死にます。


ダークファンタジーだけど、今回はハイファンタジー感(?)を出しました。多分。

短編のつもりです。

ただ、短編とか書き方知りませんから本当に←


久々に書いたので、趣向を変えて、少し大人向けにしてあります。

文の書き方も少し、…難しめに。

甘い話は書けませんから。


残念ながらガラケーだとルビ振り出来ないので、作中の特殊読みはもっとありますがご容赦を。






―では、道楽者の矜持に、僕の紡ぐ叙事詩に、どうか少しのお恵みを。

然らばそれは、糧となり、僕を生かす枷となりましょう。

嘘吹き、法螺吹き、謡い、讃えましょう。

長き冬に生きる、戦いの民の名を。

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