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桜の季節に、また。【第一部】

小説 歴史・時代

桜の季節に、また。

桜の季節に、また。【第一部】

一條さくら

(2)

平凡な女子高生が長州藩士たちと激動の時代を駆け抜ける幕末恋愛活劇!

休載中

60ページ

更新:2014/06/19

説明

《あらすじ》
顔面偏差値並、学力並、運動神経並。

そんな平凡な女子高生ーー柳田はるが幕末に飛ばされ出逢ったのは、


「……いい毛並みだ」

「毛並み!? 私動物!?」


小動物を愛してやまない、普段はゆるいけど時には頼れるお兄さん、入江九一。


「おまっ、うるせェっつーの。嫁の貰い手なくなるぞ……あ、もうなかったか。ごめん」

「その喧嘩買いまあああああす!」


歯に衣着せぬ物言いがたまにきず、凄まじい行動力と天性のカリスマ性の持ち主、高杉晋作。


「……おはるちゃん、来世頑張ろう」

「そんな励ましいらない!!」


無類の女好き、ただしはるはなぜか対象外、伊藤俊輔。


「はるさんは今のままでも十分ですよ」

「桂さん、あなたが神だったんですね……!」


剣豪であり、フェミニスト、そして人格者、桂小五郎。


「桂さんはあなたに改善の余地がないので人生諦めたら?と勧めてるんですよ。そのおめでたい頭、ぜひとも開いてみたいものです」

「……なっ、なるほど……!」


穏やかな外見とは裏腹の天然毒舌、冷静沈着な秀才、久坂玄瑞。


「キミいい加減女子辞めなよ。はい、これ辞表」

「女子辞める!? その前に吉田先生の下僕やめさせてくださ、」

「うん? 何か言ったかな?」

「何もないので刀から手を離してくださいいいいい!!」


鬼畜で鬼畜でただただ鬼畜、なのにやたらとハイスペック、吉田栄太郎。



はるは幕末で生きていけるのか!?



※ギャグ率高め。作者の愛故に歴史上の人物が盛大にいじられていたりします。
※99%の妄想と1%の史実でできています。
※口調なども当時の人物が喋っていたようなものではありません。
※展開早め。
※ノープラン、ノープロットの迷走作品。
※作品を思っての批判は歓迎ですが誹謗中傷はおやめください。

以上が許せる方はどうぞ!


《作者から》
※長州藩邸→長州藩毛利家京屋敷という表記に改めました。
※人物の口調や人称など修正しました。

素敵過ぎる表紙は未架佐さん[リンク]に描いていただきました!
はると吉田先生と高杉さんです!
ありがとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。



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