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始末屋

小説

始末屋 スマホ版

始末屋

月宮悠人

裏の世界に身を置く少女のお話。

完結

90ページ

更新:2014/04/05

説明

 古くは江戸時代より続くとされる裏稼業、始末屋。
 幕府の命によって、危険因子などを秘密裏に始末する、幕府直属の隠密集団。
 時が移り変わり、国からも切り捨てられた始末屋の集団は散り散りになった。その中の一つである葉月家の最後の代とされるのが「葉月葉一」という少女だった。
 先代の父親から受け継いだ、山の麓にある喫茶店を経営しながら、本業は裏の始末屋を営業している。
 ある日舞い込んだ依頼は、天才的頭脳を持つという少女からの直接の依頼で、この頭脳を歳相応の頭脳にしてくれ。というもの。徐々に少女の秘密や、少女を取り巻く陰謀が明らかになり、それを葉一が解決していく!

 これは過去に書いた応募作品です。結局審査に通らなかったのでそのまま忘れ去っていたのですが、ある意味では出発点となった作品でもあるので公開しました。

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