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名もなきロボットの心

小説 SF

名もなきロボットの心

赤羽道夫

未来――。人間型ロボットは、人間とともに働いていた。

完結

31ページ

更新:2014/04/12

説明

 ある小惑星の廃坑となった鉱石採掘に、助手のロボットとともに調査員が入っていった。まだ掘り出されていない資源を確かめるためだった。しかし経験したことのない大雨により、坑道内に大量の水が入ってきた。

 また、地球の、内戦で荒れた国のある砂漠地帯では、武装グループが、敵対する武装グループのアジトを襲撃するために、中古で買ったロボットを送り込んだ。

(7338文字)

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