このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

匙と苦無

小説 歴史・時代

鼻ほじりより(仮)

匙と苦無

紋多 りん

(6)

消えることなき悲しみは、何処へ吐き出せば良いんだろう。

休載中

596ページ

更新:2015/07/18

説明

 

 ☆お知らせ☆
 『匙と苦無』を読んで下さっている皆様。そして、読んでみようと思っている皆様。

 この作品は、だらだらと進んでおります。紋多作品の中でも、超長編になると思いますので、最後までお付き合い頂けることを願っております。

 500頁で、前半部分の前半です。恐ろしくて、紋多も冷や汗しか出ません。

 必ず完結はさせますので、お付き合いください。
 宜しくお願い致します。


―――――――――――――
 

 例え俺が居なくても、世界は刻を刻む。

 止まった刻は、俺の中で。

 アイツの中で。

 あの人の中で。


 受け止めるには愛情が邪魔をして、目の前を霞ませる。

 憎く思うほどの世の中に、抗えるならと踏み出すこの足は、横に並べていただろうか。

 誇ってもらえるだろうか。



 鼻をほじる俺よりーーーー

 今もまだ、お前らに会いたい気持ちが俺を支えてる。

 だから…………






ーーーーーーーー


NAtsu:これは無いよなww


MItsu:wwwwハゲドwwwwww


NAtsu:ちょ、草に囲まれすぎ……ww


―――――――――――
 
【表紙】
【P.65/P.118】
 美和さんに描いて頂きました!
 夏生と烝くんが男前すぐるっ( 〃▽〃)
 美和 さん⇒[リンク]


【P.199】 猫宮様 
 素晴らしい永倉さんのイラストに噴血です!
 猫宮 様⇒[リンク]

 ありがとうございます!

―――――――――――


※注意事項※

・更新頻度……普(気まぐれ)
・シリアス度……50%
・主人公属性……気分はニート
・恋愛……有 (微腐)
・タイムスリップもの
・方言……長州弁
 (勉強不足なので至らない箇所、多々あり)
・史実忠実度……45%
・長編は避けたい希望
・こんなん幕末ちゃうわー! と思ったら直ぐにターンしてください。


 先に、腐りそうな予感と稚拙な文章をお詫び致します。



2014/04/22


 新撰組/山崎/山南/土方/永倉/沖田/藤堂/斎藤……他
 

 この作品は創作のため、史実とは異なりますので御注意下さいまし。

 

※応援特典について※
 匙と苦無の応援特典は、夏生の中学時代にスポットが当たってます。
 視点は、あの人です。

 いつも、応援ありがとうございます。


 

この作品のタグ

作品レビュー

紋多 りんさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

サポーター特典

この作品の参加イベント