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空凪の箱庭 第3話

小説 ライトノベル

空凪の箱庭

空凪の箱庭 第3話

にゃんデッド

 
――――『機人』。

それは人の形を模した、人だったモノ。

理性も自我も失い破壊人形と..

完結

38ページ

更新:2014/05/31

説明

 
――――『機人』。

それは人の形を模した、人だったモノ。

理性も自我も失い破壊人形と化した、

人という生き物のなれの果て。

誰も、機人化した人の事を覚えていない。

誰が機人化したのかもわからない。

何故、機人化してしまうのかもわからない。

己の記憶さえ頼りにならない世界は脆く儚く、

しかし人はそれでも、

誰かと繋がる事を諦めきれずに手を伸ばす。

山あいに広がる小さな町に住む少年、七城伊佐治【ななしろ いさじ】は、

機人と戦うための神器『拝装』を授かった警兵学徒だった。

公安の擁する対機人特殊部隊『警兵』になるべく、中学高校と一心に剣の道を学び続けてきた彼は、

ついにこの夏、機人になった。

***********************************************

2014年、隣廼三庵がお送りするのはどうやら絶望系ミステリーになる模様。。。

諸事情により色々と見切り発車になってしまったので、この先大幅な改定などあるかもしれませんが、生暖かい目で見守って下されば幸いです。


隣廼三庵

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