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ましゅまろ珈琲を君に

小説 恋愛 学園

ましゅまろ珈琲を君に

篁柚月

(3)

珈琲に溶けるのは、甘いマシュマロと、彼の想い。

完結

332ページ

更新:2015/03/08

説明

大好きな本と、マシュマロ入りの珈琲があれば、今のところ他に欲しい物はない。

あっ、あと読むための藤の椅子も。

それにギターの調べなんかがあったら、あたしはそこから動かなくなるだろう。


ブランドのバッグも、キラキラ光るアクセサリーも、そのアクセサリーとあんまり違いが分からない、彼氏ってものも。

今のあたしは、欲しいと思わない。




【星のない街】 [リンク]
【おはようは珈琲の香り】 [リンク] の続編ですが
一つの作品として読めるようになっています。
【月草のSerenade】[リンク]拓海の物語です。


2014.4.26頃~2014.10.30

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