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浦島太郎の罪と罰

小説 ホラー

大城密の短編集

浦島太郎の罪と罰

大城密

(4)

僕らはあの日までの時間と同じ時間をすでに過ごした。

完結

10ページ

更新:2014/07/06

説明

中学生を終えたあの日、十五歳の僕らは級友全員で学校裏の山に各々が持ち寄った物を埋めた。

そして『もう十五年経ったらまた集まろう、そしてこの時の僕らに会ってみよう』と言う約束を各々の胸に埋めた。

あれから十五年。

僕らも大人になった。鮮明に残る思い出は今だ褪せる事はない。


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この作品は神谷信二さん主催のサークル、『短編作ってレベルアップ!』[リンク]への参加作品です。
(興味がある方は是非ご覧になってくださいね)

六月のお題としてキーワードとジャンルを提示していただいた中から、

キーワード『タイムカプセル』
ジャンル『ホラー』

を選ばせていただきました。

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