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鈴木くんは忍者なの?[下]

小説 ファンタジー

鈴木くんは忍者なの?[下]

鈴木くんは忍者なの?[下]

作品公開中

完結

49ページ

更新:2018/10/03

説明

読者がまるで物語の舞台にいるような気になれる臨場感のある文章が持ち味です。
ひねり無し。世界中で読んでもらえる文学作品を目指しました(`・ω・´)
楽しんでいただけると幸いです (*´ω`*)

【あらすじ】北陸地方の街、葦原市に暮らす荻野目かの子は中学生三年生になったばかり。とあるきっかけで仲良くなった二年生のときのクラスメート、鈴木勇人くんと春からお付き合いすることになった。
しかし彼は優しいけれど謎の多い少年で、やがてかの子は、もしかして街で噂になっている忍者なのでは? という疑いを抱くようになった。夏の花火大会の夜には、彼に連れられて現実ではありえないような不思議な経験もする。
その一方、受験勉強とともに部活動にも部長として熱心に取り組むかの子。新一年生の中に、かつて同じ部の部長だった梶友佳里先輩の弟、梶学くんがいた。彼を部に勧誘しようとするが、梶くんは「他人と関わりたくない」「今はひとりのほうが楽しい時代」とうそぶく少年だった。かの子はそんな彼を変えようと無理やり部活に引っ張り込み、奮闘する。
やがて高校受験が迫った冬、かの子は友佳里先輩を轢き逃げして死なせた犯人を街で見かける。身元を確かめようと後をつけたかの子は絶体絶命のピンチに陥る。

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