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Eschatology-古の黙示録-

小説 ホラー

Eschatology-古の黙示録-

Eschatology-古の黙示録-

桜吹雪

(2)

西暦2017年。伝説の人物が暗示した世界滅亡へのカウントダウンが始まった━━

休載中

361ページ

更新:2016/01/26

説明

[2015 5/14]実話を元にした短編集第三弾.[NEW!!]
[リンク]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

世の中には、語り継がれ、今日に遺されている逸話や伝説が数多く存在する。

それらはいつの時代も大衆を翻弄してきた。

時には希望となり、時には闘争を引き起こし、そして時には大勢の人々を恐怖と絶望へ陥れた。


しかし、テクノロジーが著しく飛躍した現在、その実用性と現実性に洗脳されてしまった現代人は、古代の人々にとって絶対的影響力を持ったそれらを信じる心を手放した。


いつしか人々は、非科学的な存在、即ち科学的根拠を持たぬ存在を『実』として認めることが出来なくなってしまったのだ。


無論、私もその内の一人であることは言うまでもなかった。


━━だが。


もし今それらを信じるか。と問われれば、私は……


……これまで躊躇なく「信じる訳がない」と答えていた口を、どう動かすべきか迷うであろう。


今、生きている私の目の前に広がる世界の全てが、誰も予想だにしなかった現象に呑み込まれているのだから。


これは、起こるべくして起こった『必然』なのか。

もしくは、古代から絶対的な力を誇るこの地球(ほし)の支配下にあったはずの人類が起こした、テクノロジーを後ろ楯にした反逆に対する『天罰』なのか。


その真偽は、誰にも辿り着けぬものである筈だった……



━━とある『モノ』の存在と、その『真実』を知るまでは……






━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


……はい、ゾンビです。ゾンビ出てきます。グロテスクな描写も多々含みますので、NGの方は申し訳ございませんがご遠慮願います。


ゾンビ及びホラー小説は初めてですが、私なりに足掻きまくってみようと意気込んでいる所存です。


《 Attention!》
本作品はフィクションです。
史実上に実在する人物、及び組織等とは一切関係ございません。

また、作者は文才未装備で作品投稿という蛮行を繰り返している曲者です。

暖かく見守って頂けますよう、お願い申し上げます。

レビュー、スター等で評価して頂けようものなら、もう飛び跳ねて喜びます。勿論、文構成や物語構成上のご指摘・ご指導等も大歓迎でございます。作者の能力向上のため、ご協力のほど宜しくお願い致します。

2014.6.19 執筆開始。

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作品レビュー

アンマンマン
アンマンマンさん
【作品】Eschatology-古の黙示録-についてのレビュー

ネタバレ

打てば響くように、直ぐに修正、加筆出来る事に嫉妬しています。
修正された書き方の方が場面の理由が解るし、緊迫感も伝わってきます。で、昨日書き忘れた気になる所もう一カ所あります。避難所の様子ですが、安住の地のようにかかれていますが、避難所には避難して来た人が最低でも数百人以上いて、家族揃って避難出来た人は少数、大部分の人は都心部に近い所に通勤、通学した家族を案じながら避難して来たと思います。皆、家族と無事に再開出来る事を信じて不安な夜を過ごしている時、二、三時間前に出動していった自衛官二十人の内帰って来たのがたった2人と分かったとき不安は頂点に達し、明るくなったら、もっと安全な所に移動仕様として、車で避難して来た人は荷物を詰め込み、徒歩で避難して来た人はトラックや座席に余裕のある人達に乗せてくれるよう頼み込むのではないでしょか。そんなざわついている所で主人公達だけがお風呂だってはしゃげます?
この場面はもっと不安感があふれ出てくるように書いた方良いと思います。
後、2人が中隊長と面会した時に、拳銃の弾の補充を頼まないの?

2日続けてレビューして申し訳無いとは思いますが、修正、加筆されるなら早い方が良いかなと思い 書きました。

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2015/01/09 16:43
コメント(7)

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