このページのリンクアドレス

エブリスタ
積み上げる記憶の片隅

小説 ファンタジー

魔術邪教と少女の夢

積み上げる記憶の片隅

よこっぴ

これは一人の少女の運命の話。その悲劇と彼女の選択は…

完結

150ページ

更新:2014/11/19

説明

人が死ねばもう元には戻らない。
そんなことが無くなればいいなと思ったことは無いですか?
これはそれを実現してしまった少女の物語。

彼女は全てを守り抜いた。
彼女は捨てることを拒絶した。
これで、何もかもを失わない世界になれた。
うたたかの中でそう思ったのだ。いや、そう思うしかなかったのです。

悲しい運命を守り抜き、それを捨てること拒絶し、当たり前のことをすることさえ酷く難しい世界を望んでしまったからには。



これは、ツジツマを考えないで、いや、自ら矛盾を美化した結果どのような横転を見せるのかを考えた作品です。
そしてそれを立ち直ろうともがけば、やはりどうなるのか、そうすれば魔法をかけたかのように解決出来るのか、表そうとした作品でもあります。

それとこの小説のジャンルは、セリフから取って『どうしようもない系ファンタジー』とします。うーん、我ながらセンスがない。

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

よこっぴさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

登録されているマイリストはありません

この作品の参加イベント