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黄昏の影に

小説

黄昏の影に

菜の花

見えるものこそ恐ろしいのだから

休載中

3ページ

更新:2014/08/14

説明

「私は、疎まれている。生きている人からも、死んでいる人からも」


御代沙姫(みしろ さき)が通う高校の南校舎。その脇にひっそりと佇む古い洋館には、幽霊が住むという噂があった。


オカルト好きのクラスメイトから半ば無理矢理に洋館に連れて行かれた沙姫は、そこで一人の男と出会う。


「おやおや、これはめずらしいね。私のところに”視える者”が来るなんて」


視える者と見えない者、見えるモノと視えないモノが織り成すちいさなものがたり

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