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貴方色とわたし色

小説 歴史・時代

貴方色とわたし色

貴方色とわたし色

雪桜花

神の力で、刀のひと振るいで わたしと貴方は誓う――― 立場も時代も超えて―――?

休載中

3ページ

更新:2014/08/24

説明

代々神を使役し、神が作ったといわれる虹玉(にじだま)を守り祀り続ける彩虹神社に仕え続ける榊原家。

代々女が当主をつとめる榊原家の巫女には普通の神社にはない特殊な能力を持ち合わせていた。


榊原都路(さかきばらみやこ)もその一人であった。
高校2年生という若さながら稀に見る才能を持ち村人に感謝と畏れの視線を浴びる日々。
祖母や父、守人や親友に支えられながら苦難を超えてきた都路に更に試練が?!

ある日神社の階段から落ちて死を覚悟した都路の目に飛び込んできたのは壬生浪士組?!―――てことは幕末?!

手探りで毎日を過ごす中で巫女の秘密や”お勤め”の謎が次々と明らかになる。
そんな都路を家族や親友の代わりに支えてくれたのは京で恐れられているあの壬生浪士組のみんなだった。

守るものも守り方も正反対の彼らと都路だったが次第に互いを心を許し始める。

その中でも都路は天才剣士と呼ばれた沖田総司に魅せられて……?


千余年もの時を背負い続ける巫女と刃に志と命を乗せた新選組の隠された物語。

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