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メモリアル・テロ

小説 SF

vanished world -消滅する世界-

メモリアル・テロ

いそべー

記憶をめぐる、近未来の物語

休載中

113ページ

更新:2014/09/18

説明

2080年 

日本は数十年前に描いていた近未来図を完成させる。

人や車は空を飛び、

寿命は160歳まで伸び、

人の見た目はもはや老若男女を自由自在。

他にも数えだしたらきりがない程

成長と進化を続けた日本だったが、

最もそれを象徴するといってもいいのが

日本の国民の義務に追加された、

記憶の共有である。

日本国民はこの記憶の共有の義務の元、

政府と記憶を共有する代わりに、

永久に忘れることのない記憶を手にすることが出来るようになる。

この供給先である記憶媒体をメモリーポリスと言う。

その開発者である秋月秀斉と、

奇想天外な女子高生、高峰美緒が

講演会をきっかけに出会うところから、

この物語は始まる。

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