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隣のオタクがなかなか彼女にならない

小説 恋愛

隣のオタクがなかなか彼女にならない

隣のオタクがなかなか彼女にならない

前途多難

ここに青春がつまってるんだよ

休載中

16ページ

更新:2014/08/18

説明

「なにを勘違いしているんだ漣
僕は姫さえ手に入るのなら
世界の殆どを滅してやれる
そのくらいの所存だ」
「俺は女の誕生日とやらより
その娘の今月の生理予定日の方が
よっぽど興味があるもんだ」
「とんだド変態だNa!
気に入ったぜお前さんら
俺の下僕になってもいいからNa!」
「もうこの世の女達全てに
嫌悪を抱かれるレベルで変態だよ
その変態っぷりにはさすがの姫さんも
最早ただただ開いた口が塞がらないよ
でも悪いけどそんな漣氏が姫さんはなかなか好きだよ」
「もう芽斗とかどーでもいいから
このままホテルいくか」
「それは解りやすい宣戦布告と
取らしてもらうことにするよ漣」
「ゴミでもカスでも腐ったみかんでも
俺たちだっていっぱしに女を
愛せるんだって
証明してやりてえんだNa!」
「うっわ重っ!思いだけに
朝丹って案内のバカだな
こんな簡単に アタシの吐き散らす言葉で 自分のこと
ゲロっちゃうなんてよ」
「お前の言葉に真意なんて
ハッキリ言って無意味なのだろう
だから勝手にこっちで信じた
片方が腹の中にはいってるもん
吐き出せば
もう片方だって勝手にでちまうんだよ
言わばもらいゲロだな」

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