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タイプJ

小説 SF

タイプJ

東堂薫

(2)

存在しないはずの殺人者。だが、この世界には大きな秘密が…

完結

287ページ

更新:2018/06/22

コメント:192ページまで誤字チェック完了。サポ特作りました。Jをどのようにして思いついたか。

説明

自分たちを人間だと信じているロボットの惑星。

ロボットの禁則として、自分や他者を破壊することは絶対にできない。

だが、恋人アンバーと幸せに暮らしていたジェイドは、ある日、何者かにアンバーを殺される。

犯人を知っていたらしい友人エヴァンも殺された。

犯人を探し、旅に出るジェイド。

犯人の魔の手が迫るなか、ジェイドが出会ったのは、アンバーに瓜二つの本物の『人間』の美少女エンジェルだった。

やがて、ジェイドは自分たちが存在する驚愕の理由を知る。

そして、誰も互いを破壊できないはずの世界で、なぜ、殺人が行われたのか……。


※注
女性形のアンドロイドのことをガイノイドというそうですが、一般的に浸透しているとは言えないので、この作品のなかでは、男女ともアンドロイドで統一しています。

※注2
スマホから打ちこんでいるため、スマホの機能上、表現に限界があります。
1、編集ページで字下げしても反映されない。
2、記号のダッシュが見つけられないため、長音符で代用。ーーと2つ続いている長音符は本来、ダッシュで書きたいところです。
3、一部漢字が文字化けするため使えない。

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