このページのリンクアドレス

エブリスタ

この作品は1年以上更新されていません。

空色の猫~skyblue cat~

小説 BL

空色の猫~skyblue cat~

うめ

「君は今日から“空猫”だ」 蒼い猫と小さな恋のうた

休載中

30ページ

更新:2017/03/14

説明

 
 その日は雨だった。

 何故か気になった。

 そこは人気の無い路地裏。

 俺は『猫』を、拾った。



 このお話は「空猫」と名付けられた青年と彼を拾った小説家、ふたりを取り巻く日々の物語。


 晴れ渡る空

 途切れない蒼の許

 僕はひとつ

 君を想う感情を知った。



★拙い作品ですが、少しでも楽しんでもらえたら幸いです。

★御礼に伺えなくすみません!
その代わりに更新で応え出来れば、と。



★私的脳内変換CV.

・御堂 樹
小説家。三年前に青年を拾い、彼を「空猫」と名付けた張本人。
少々抜けているところがあり、素でボケていることもしばしば。
(CV.石田 彰)

・空猫
三年前のとある雨の日に拾われた青年。
その際、青みがかった黒髪と蒼の双眸から「空猫」と名付けられる。
基本的に無口であまり感情を表に出さないが、その分紡ぐ一つ一つの言葉が結構毒舌。
(CV.宮野 真守)

・東条 明季
樹の親友。詩人。字面から女性に間違えられがちだが、正真正銘の男。
名家・東条家の長男で次期当主。樹とは幼い頃からの付き合い。
(CV.中村 悠一)


 

この作品のタグ

作品レビュー

レビューがありません
最初のレビューを書こう!

うめさんのその他の作品

この作品が入っているマイリスト

この作品の参加イベント