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『 老婆と少年 』

小説

『 老婆と少年 』

祐葵

極短。

完結

2ページ

更新:2014/10/03

説明

僕はステーキセットを食べた。
半分も食べられなくて、オレンジジュースも少し残した。

彼女もサンドイッチを少し残して。

「デートコース、いい加減変えなくちゃいけないかな」

昨日よりも皺が目立つ彼女の手に触れた、その自分の手の小ささに涙がこぼれた。

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