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星の海の司書神様

小説 ファンタジー

星の海の司書神様

中の人

(1)

数多の世界が存在する星の海。その海の上にはとある神が司書を務める図書館がある。

休載中

15ページ

更新:2015/04/26

説明

創造神1柱1柱が世界を作り出し、魂を集め育て、その動向を見守る。

そんなセカイがありました。

その世界の集まりは星の海と呼ばれ、今日も様々な物語が紡がれています。一人の英雄の物語、一つの世界の物語。少しへんてこな物語。

そんな中、創造神試験に落ちた、神格が失われつつある落ちこぼれ神が1柱。滑り込みで就職した先は今にも崩れそうな図書館。

しかし、古くとも星の海の物語の全てが集まる図書館であるその場所では、神の書いた物語、【ストーリア】の内容が塗りつぶされて改変されるという事件が起こっていたのです。

落ちこぼれ神はその原因である【本の蟲】を駆除するべく、司書神(ししょがみ)だけが許される行為、物語への干渉を試みるのでした。

ナビゲーションは私メルヒェンがお勤めいたします。


※ 本来の司書の仕事とは全く関係ありません。


ナレーションと会話することで成り立っているお話です。メタではなく。

少々特殊故に表紙にて軽く読み方を説明させていただきます。

ストーリア外では基本主人公は喋らず、思考(ナレーション)が他のキャラにダダ漏れとなっています。

ストーリア内

「」が登場人物の会話

ナレーションがナビゲーションとなり、私メルヒェンが描写を読み上げたり、主人公に助言したりします。

【】はストーリア内の主人公の思考となっています。

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