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エピソード2 白と黒の間の少年

小説 ファンタジー

白銀のマギア

エピソード2 白と黒の間の少年

みくおみ

絶対的な力を持つ魔法(スペル)とそれを食う剣、火種は大きな戦火へと発展する

休載中

30ページ

更新:2014/10/04

説明

人が想像しうる事は、人が必ず実現できる?
じゃあ、私のように空に風穴を開けれるかしら?(リリー・クロスフォード)

豊かな自然を育む魔法小国家「アレシア」それに対を成す隣国機械大国家「シルバーフォレスト」アレシアは「スペル(魔法)」と言う強力な力で小国にも関わらず大きな戦争にも対抗し、その差はほぼ無いと言われている。

昨今の停戦協定を結んで五十余年。相国の定めた治安維持部隊を育むまでに歩み寄りを続けているが、一人の少年の元に訪れた「スペルを食う剣」がきっかけに物語は大きく歩みを始めていく。

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