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贖罪の童歌

小説 ホラー

贖罪の童歌

贖罪の童歌

冨森駿

(1)

とおりゃんせ とおりゃんせ

休載中

233ページ

更新:2015/03/22

説明

K大学文学部3回生の古賀は、友人の若松とともに毎日を怠惰に過ごしていた。

成績は1回生の後期より低空飛行、大学にも滅多に寄り付かないことによる虚無感を古本収集で埋める彼は、一人の同回生の渚と出会う。

渚にある依頼をされた古賀は若松を巻き込み、情報収集にあたるのだが……。

K大で起きる学生の謎の失踪事件が徐々に彼らに迫る。

とおりゃんせ とおりゃんせ

ここはどこの細道じゃ 天神様の細道じゃ

ちっと通してくだしゃんせ 御用のないもの通しゃせぬ

この子の七つのお祝いに お札を納めに参ります

行きはよいよい 帰りはこわい

こわいながらもとおりゃんせ とおりゃんせ


一人、また一人。

キャンパスで起こる死が紡ぐ不可解な事件の真相とは。

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