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第1話 逢瀬

小説 ファンタジー

灯籠流し

第1話 逢瀬

蔦原 紬

クリスマスの3日前、恋人が突然居なくなった。もう一度だけ彼に会いたい。

休載中

8ページ

更新:2014/10/05

説明

もしも、もう一度だけ愛する人に逢えるとしたらどうしますか。
新月の夜に灯籠と逢いたい故人の名前を書いた紙と写真を川に流す。すると、どこからともなく少年が現れ、故人に逢わせてくれるという。
死者とその死者に逢いたいと願う人との橋渡しをする少年「河瀬」。
突然の事故で恋人を失った高校生、病気の母に一言謝りたかった息子、昔片思いの相手に好きだという気持ちを告げることが出来なかった女性。
それぞれが死者ともう一度逢う事で想いを告げて得たものと、代償として失ったものはなんなのだろうか。

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