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十牌決勝戦編

小説 ミステリー

麻雀しよーぜ 十牌決勝編

十牌決勝戦編

アナログ

『麻雀しよーぜ』の最終章です。

完結

196ページ

更新:2016/03/04

説明

ダルク名義で書かせていただいた作品が未完のままアカウントから追い出されて、ダルク名義では書けなくなってしまったので、この度、このアカウントで完結させようと思い、作りました。

ストーリー

主人公・福原恭介はかつてプロで活躍していた父を持つ麻雀に類い稀なる才能を持つ高校生。そんな彼は全国大会に出場し、さまざまな雀士と出会い、そして、麻雀界が抱える闇、父が引退した理由、そして危ぶまれる麻雀界の危機に直面し、成長する。

今大会には昨年度優勝を果たした峯桜高校の天馬、そして父と因縁を持つ顧問・土門が、暴力団と手を組み、麻雀界現機構を潰し、麻雀界を裏界代打ち養成所とするという陰謀があることを知る。

天馬必勝の理由は、目である。
彼の目は生まれながらに「四原色」を見分ける目を持っている。しかし、これは単純に4種類の色を見分ける能力ではなく、実質には数千色の色を判別することが出来るのだ。そして、その能力で常人には見えない色を使って「ガン牌」を作り、それで勝負していた。

準決勝で福原恭介は兄・将生の考案した父の技「全自動卓天和」を看破し、そして別の方法の「全自動卓天和」を編み出した。

父から兄へ、兄から弟へ、父から弟へ想いを繋いだ継承の全自動卓天和を秘技に今、麻雀界の未来をかけた大会決勝戦に出場するのであった。

『麻雀しよーぜ』はコチラ
↓ ↓
https://estar.jp/.pc/_novel_view?w=21585610

続編

全国大会の後に、利権喪失の恨みを買う恭介は、徐々に「裏麻雀界」との頂上決戦に巻き込まれていく。昭和初期から暗躍し、様々なコネクションを持つ裏麻雀界、そして裏麻雀界雀士に苦戦を強いられつつ、裏麻雀界理事評議会三天と呼ばれる最強の敵との闘いに立ち向かう。スケールは学生麻雀の域を大きく超え、麻雀界の表裏対決という枠に発展していく。

伝説の裏雀士イヌマキは、二十年間誰にも解き明かされなかった2つの謎について追求するのが今回の主軸である。

「鳥瞰の照準」と「鳥瞰の心眼」・・この2つを使い、裏麻雀界の生ける伝説と呼ばれるようになったイヌマキの麻雀、その正体を目撃せよ!!

シリーズ構成

裏との接触編
日常話
裏杯編
表裏頂上決戦編


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