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Murcielago~670馬力の女~ vol.6

小説 現代ファンタジー

MILANO MAZE~670馬力の女~

Murcielago~670馬力の女~ vol.6

ぬまざわ

ランボルギーニの血を分かつ。

完結

55ページ

更新:2018/11/14

説明

670馬力のムルシエラゴを駆るミラノ最速の女《ヒューガ》と、それに敗れたミラノ最速だった男《レオ》は、数奇にも同じ運び屋グループでタッグを組む事となった。

先のスーツケース奪還作戦にて重傷を負ったヒューガだったが、翌日開催された政府公認の公式ストリートレースには、レオと共に何事もなかったかのように参加。

しかしミラノ県庁が用意したレース相手の愛車が出現した途端、会場に衝撃が走る。

ランボルギーニ・ムルシエラゴvs. ランボルギーニ・アヴェンタドール。

アヴェンタドールのドライバー《ミカエラ》は、ムルシエラゴだけでなく、ヒューガの核心部までもを追い詰めてゆく―――。



-クソ女に変な疑いかけんのはまだいいとして、ジジのストリートレースをぶっ壊そうってんならそうはさせねぇ-

-絶対におかしいんですッ!! 私のムルチェがこんなに遅いわけがない!!!!!!-

-言い残したいことはないの? ミラノ最速の座から転げ落ちる前に-



※※


現役タイヤ屋さんが仕事終わりに筆をとってます。

内容はレースよりもストーリー重視ですので、あらかじめご了承の上での閲覧をお願いいたします。

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